3か月で貿易実務検定B級に一発合格する勉強法

英語 勉強

こんばんは、NANAMIです!

 

2021年7月に貿易実務検定B級に一発合格した時の勉強法を書いていこうと思います。

(C級は2年程前に合格しましたが、かなり期間が空いたのでほぼ覚えていません)

勉強期間は大体3か月程度でした。

貿易実務検定の詳細はこちら→貿易実務検定公式ホームページ

 

貿易実務

貿易実務検定で一番得点配分(150点)が大きいのが貿易実務です。

なので、ここはしっかりと勉強をしました。

公式の教科書?は高かったので、こちらを購入。

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この本をしっかり理解出来るまで勉強しました。

公式ではないものの基本的な貿易実務については記載されているので、試験対策にも良いと思います。

 

本の内容が理解出来るようになってからは、ひたすら過去問を解きました。

過去問は公式ホームページからのみ購入できます。

 

貿易実務検定は過去問から同じような問題や選択肢が出ることが多いので、過去問を解けば自然と反復練習にもなるし高得点が期待出来ます。

解説を読んでも不明な問題は上記の本を読みなおす、という繰り返しで定着させていきます。

過去問を何回解けばいいかというと、多ければ多いほどいいとは思いますが、数回解いてすべてで7割以上正解出来れば問題ないかと思います。(私は本番で何が出るか分からないので8割以上を目安にしていました)

 

貿易マーケティング

私はこれがとても苦手で苦労しました。

対策方法についても具体的なものはなかなかなく、日頃からどれだけマーケティングや時事問題に意識を向けているか、試験免除となるマーケティング・ビジネス実務検定の勉強をしているかでかなり変わってくると思います。

当然私はどれにも当てはまらず、とてつもなく不安になりました。

ただ貿易マーケティングは全体の中で一番得点配分の低い50点です。

なので、マーケティング対策に大きく労力を使いたくのが本音です。

貿易実務検定では各科目で7割を取る必要はないので、その他が高得点を出し全体はで7割取れればよいのです。

私の場合は過去問を解いていて低い時は正解率が5割程度だったので、残り科目で8割取ることを目指しました。

とはいえ選択問題ですし、普段のニュースなどを見ていれば想像できる部分も多く、過去問で間違ったところを復習していけば極端に正解率が低くなることはないと思います。

 

貿易英語

貿易英語はひたすら過去問を解きました。

そして過去問で出てきた分からない単語をきっちり覚えれば問題ないかと思います。

(私は個別に単語の勉強はしませんでした)

ビジネスで使うであろうよくある英文の言い回しなど何度も出てくるので、そこはしっかりと覚えるようにしました。

文法もそこまで難しくないので、基本的に単語勝負になるかと思います。

TOEICと違い貿易に関連した英語が多く出てくるので、過去問で傾向を掴むようにしましょう。これも貿易実務と同じで、常に8割を取れるよう意識していました。

 

 

Web試験対策

コロナの影響でWeb受験となりましたが、会場での試験と違いは問題を解く順序が決められていることです。

会場での試験は自分の好きな問題から解くことが出来ますが、Web試験では必ず大問1から解答、大問2に進んだ時点で前の問題は見ることも解答することも出来ません。

また各大問にはそれぞれ制限時間が決められており、自分で時間配分を決めることも出来ませんし、余った時間を別の問題にあてることも出来ません。(制限時間内であれば大問の中の問題は見直しや変更が可能です)

そのため問題自体の内容は会場での試験と変わらないものの時間内にすべてを解答出来るよう理解する必要があるため、若干難易度が高くなっているのかなと感じました。

 

貿易実務

上記の勉強をしていれば特段問題ないかと思います。

試験が近くなったら各時間配分に合わせて過去問を解くようにしていました。

解答を迷っているとどんどん時間がなくなってしまうので、分からなければ適当に解答して先に進み、解答忘れがないようにするとよいと思います。

特に大問1と大問2は問題数の割に解答時間が少なかったので、本番はちょっと急ぎました。

 

貿易マーケティング

貿易マーケティングはそもそも正しい解答を出来る程勉強をしていなかったので、本番でも特に影響はありませんでした。

試験が近くなったら各時間配分に合わせて過去問を解くようにしていたくらいです。

 

貿易英語

Web試験で一番やりづらかったのが貿易英語です。

大問4の長文読解は通常の試験では内容に沿って1~から解答していきますが、Web試験では問題がランダムに出題されます。

そのため問1なのに長文の真ん中あたりの内容に関する問題が出されるということになります。これが非常にやりづらいです。

私はざっと長文を読みその後は問題からきちんと本文を読むという方法に決め、過去問をやる時に問題をランダムで拾うようにしました。

この練習を続けると、各キーワードを長文からすぐに探し出せるようになるのでおすすめです。

英語に関しては事前の過去問を解く時でもかなり時間がぎりぎりだったので、解答漏れがないよう速読が出来るように「各問題のキーワードを早く探す」「出来るだけ早く流し読みをする」ということを目標に過去問を解きました。

 

全体の印象

基本的は対策をしていれば難易度は高くないと思います。

ただWeb試験では時間制限が加わることにより事実上難易度が上がっている印象です。

まずは事前の勉強をしっかりし、試験直前にはブラウザの操作方法や画面遷移などをしっかり確認し、少しでも不安を減らして試験に臨むといいと思います。

 

 

少しでも参考になりましたら幸いです。

ここまで読んで頂きありがとうございました🐈

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